スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フローレンスその2

前回のつづき...

ごたごたのせいで,あまり皆様に出来る土産話も無いのですが,いくつかお薦めするものがあるとしたら,

1つはGrand Hotel Baglioniというホテルの屋上にあるリストランテ.高層ビルのないフローレンスでは,最も高いところにあるリストランテの1つではないでしょうか.ちなみに眺望はこんな感じ
florence

フローレンスが一望できます.しかも,料理も抜群です.
以前から,イタリアのイタリア料理って日本人の口に合わないなぁ(失礼?!)と思っていましたが,ここのパスタは最高でした.量はイタリアサイズで多いですし,値段もやや高めですけどね(日本の高級レストランほどではありません).

2つ目はやはり?革製品.時間がないといいながらも,母の検査結果待ちなどの時間(これまたいい加減なので,数時間単位です)に,そっと靴をビスポーク.今回行ったのは,Manninaというベッキオ橋のすぐ近くにある,時々日本の雑誌などでも取り上げられる店.普通に店に行くと,既に並んでいるものを色々と薦められるのですが,職人さんと話していて,作業場に連れて行ってもらうと,そこには有名なマンニーナ親方もいて,ビスポークも受け付けてくれるとのこと.しかも,日本人女性の職人さんもいたため,希望も伝えやすかったです.最終的に親方直々に足型をとってくれて,あとは完成を待つのみ.時間は結構かかりそうですが,楽しみです.費用は...日本で同じつくりでビスポークする場合の1/3位でしょうか.待ちきれないので,既製品も1足買ってしまいましたが,結構周囲にも好評です.

最後はランニング.フローレンスは結構治安が良いです.母を入院させた時に,病院からホテルに帰るのが夜中の3時くらいになってしまいましたが,特に問題なく歩いて帰れました.もちろん女性にはお薦めしませんが.
そんな感じなので,朝は6時くらいから1時間ほど走ってきました.アルノ川を渡って森林地帯を走ると非常に気持ちが良いです.ただ,途中で道に迷い.どちらを向いても同じ感じなので結構焦りましたが...GPSで場所を確認できるツールを持っていくべきでした.まぁ,森の方まで行くのは薦めませんが,この時間だと,ほとんど人がいないので,フローレンスの観光名所を一人占め出来て最高です.何人かで一緒に走ればより安全に楽しめるのではないかと思います.

ちなみに,フローレンスの人は,ユヴェントスが大嫌いです.同僚の子供がデル・ピエロのユニフォームを着ていたら,街中の人にブーイングを受け,最終的にフィオレンティーナのユニフォームを買わされたそうです.服装には気をつけましょう.ちなみに着替えてからは,通りすがりの人にハイタッチをされたりしたそうです...

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

フローレンス

今更ですが,フローレンス旅行のご報告.

深夜に羽田を出て,パリ経由で朝到着.久しぶりのフローレンスでしたが,狭い町なので,何となく思い出しながらぶらぶらと散歩.半日もあれば,中心地のメインの観光スポットは回れてしまいます.
のんびりと,広場に面したトラットリアで昼食.天気も良く,最高の気分でした.

しかし,良かったのはここまで.その日の夜にスイスにいた両親とフローレンスで落ち合ったところ,母の体調が悪そう.結局,その夜に市内のSanta Maria Nuova病院に緊急入院.
結局仕事は一瞬顔を出しただけで,あとは一緒に行った同僚にお任せ,日本への帰国便を早める調整に追われました.
まぁ,そんなこんなでむりやり退院させて,何とか無事帰国.日本での入院も長引き,その後も調子がイマイチなため,ブログの更新はお預けとなっておりました.

母の体調が第一ですので,無事帰ってこれたことが何よりうれしいのですが,予定していたパリはいつかリベンジしたいですね.

ちなみに,イタリアの病院(今回行ったところだけかもしれませんが),凄くいい加減です.まず,異常に待ち時間が長いです.母は比較的重症だったので,早めに見てもらえましたが,捻挫かなんかできた現地の若い女性は氷袋渡されて,6時間くらい待たされてました.見てもらう頃には,治ってるんじゃないかと思うくらい.
そして,英語はほとんど通じません.医師は何人か話せる人がいましたが,看護師などは全滅.話しかけるとイタリア語で猛烈な勢いで話してきます.
極めつけは,医療費.イタリア語が通じなくて面倒くさくなったのか,入院したにも関わらずタダでした.“うちは公立病院だから,ただで良い”と英語の出来る医師が言っていましたが,正直本当かよという感じです.しかも,日本に帰るまでに必要そうなグッズもたくさんプレゼントしてくれました.イタリア万歳!!

細かいみやげ話はまた次回に...

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ご無沙汰しておりました

ご無沙汰しておりました.
やっとブログが再開できる程度に落ち着きました.
全く更新できていなかった間も遊びに来て下さっていた皆さま,本当にありがとうございました.
これから少しでも楽しいブログに出来るよう頑張ります.

Florence出張

明日から1週間ほど,フィレンツェに出張です.
一応仕事なので,行く前の準備が大変で,ブログの更新もほとんど出来ませんでしたが,行ってしまえばこっちのもの.
気分はほぼオフモードです.帰りには,トランジットついでにパリにも2泊する予定.半年前から,計画していた出張だけに非常に楽しみ.

久しぶりのイタリア,フランスなので,やりたいことが盛りだくさんで困ってしまいます.

帰国したら,やっと忙しかった仕事も一段落するので,ブログの更新に励みたいと思いますので,再びよろしくお願いします.

TANITA BC-1000

BC1000
前回紹介した“GARMIN Forerunner610”で,機能は前モデルと変わりないと書きましたが,若干の変更はあるようです.その一つが,このTANITAの“BC-1000”という体組成計と組み合わせて使えるという機能.

まぁ,どうでも良いと言えばそれまでですが,写真で見てもらえば分かるように,この体組成計は見た目が非常にcoolです.乗り掛かった船です.これは買うしかないでしょう...と思い立ち買ってしまいました.

しかし,難点がいくつか.
1.TANITA製なのに,日本では販売していない...海外からのお取り寄せしかありません.
2.結構高い...2万円overです.
3.よく写真を見てもらえば分かるように,どこにも体重が表示されるところがありません...そう,この機械はForerunner610など,他のデバイスにデータを飛ばして記録するので,これ単体では何も分からないのです.別売りで専用のモニター付きコントローラーはあるようですが.
4.使用方法がわかりづらい...説明書付いてません.8cmのCD-ROMが付いてますが,情報はほとんどありません.さて困ったと思ったら,GARMINの方の説明書に使用法が少々,それでも体重計に乗るタイミング等が全く分からない.結局You tubeで細かい使い方の動画を発見して解決.まぁ,一度分かれば特に問題はありませんが.

こんな欠点だらけの体重計ですが,利点はいちいち記録しなくても,計測して放っておけば,勝手にPCに取り込まれてグラフにまでしてくれるところ.まぁ,Excelでも何でも,やろうとすればその位はすぐにできますが...
そんなちょっとした事すら面倒くさいという,ずぼらな人にはお薦めですね.

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。