スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CONKLIN GLIDER DELUXE COLLECTION

conklin2-2
conklin2-1

以前紹介した,お気に入りのCONKLIN Duragraph Collectionが,職場で共用の机の上に置き忘れたところ,あっさり失くなってしまいました...なんで人の物を持って行くのでしょう.悲しい.
太いペンに手がなじんでしまい,通常のものだと字を書いていると疲れてしまうためにやむを得ず買い直し.
今回は,GLIDER DELUXE COLLECTIONというシリーズのブルーラグーンという色.使い込めば良い色になってくると,言いくるめられて購入.
基本的には書き味は前の物と大きく変わりはありません.失くしたことは非常に悔やまれますが,新しいペンを買う良いきっかけになったので,まぁ諦めましょう.馴染みの文房具やの親父さんから格安で買えたし.
スポンサーサイト

VISCONTI The Mazzi Collection Greece-Myths&Heroes

グリースヒーロー
グリースヒーロー2
最近使っているお気に入りの万年筆です.
ヴィスコンティというイタリアのメーカーのグリースヒーローというものです.

ヴィスコンティは1988年創業の比較的新しい万年筆メーカーで,ダンテ・ベルッキオとルイージ・ボレという2人の万年筆コレクターがほとんど道楽で始めたものです.
そのせいか,イタリアというお国柄か,非常にセンスの良いものが多いです.

この万年筆もマッツィー・コレクションというシリーズの一つですが,
これはクラウディオ・マッツィーというイタリアで人気のエアブラシアーティストとのコラボレーション作品.
言ってみれば万年筆をキャンバスとした芸術作品になっています.

その真骨頂はもっとカラフルな作品なのでしょうが,さすがにあまり派手なものは職場で使いづらいため,比較的地味なこのグリースヒーローを買ってしまいました...

書き心地は良くも悪くも普通です.でも洒落た万年筆だとサインするのもちょっと楽しいですね.

James the Bookends

James
本が好きでいっぱい買ってしまい,ついに本棚から溢れ出してきました.
せっかくだから,見栄えの良いブックエンドでも買おうと思い,この“James the Bookends”に決めました.

MoMA shopなどで売っています.“Black+blum”という工房のデザインです.
面白いですよね.

難点は3つ.
一つは少々お高いこと(ブックエンドとしては).
二つ目は一体ずつの販売であること.ただ,これは色違いで揃えられるので利点かもしれません.
最後は思ったより本当に大きいです.縦横とも15cm強はあると思っておいたほうが良いです.

そんな問題点もありましたが,今では毎日頑張って支えてくれているJames君たちです.

CONKLIN Duragraph Collection

コンクリン1
コンクリン2
今回は新ジャンル.
結構万年筆が好きで,何本か持っているので少しずつ紹介していきます.

最初に紹介するのはアメリカの万年筆ブランドのコンクリン.1898年創業の老舗万年筆メーカーで,かのマーク・トウェイン(1835-1910)も愛用していたことで知られていますが,1955年に一度廃業になっていました.
そのメーカーが2000年に復活して,徐々にいい品が出てきています.

私が気に入っているのはこの“Duragraph Collection”です.
万年筆好きと言っていながら,使っているのはボールペンです.芯はローラーボールに変えていますが.
特徴はとにかく太い...でも比較的軽い.

太すぎると書きにくいんじゃないかと思われるかもしれませんが,これが意外と慣れます.
そして,慣れるともう元には戻れません.
ローラーボールにしてあるため,筆圧をかけなくても書けてしまうため,全く疲れずに長時間使用できます.

他の有名メーカーに比べると知名度はいまいちかもしれませんが,その分お値段が比較的リーズナブル.
いい大人ですから筆記具にもこだわりたいですね.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。