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Nobel Prize Concert: Joshua Bell

Nobel Prize Concert: Joshua Bell [Blu-ray] [Import]Nobel Prize Concert: Joshua Bell [Blu-ray] [Import]
(2011/04/26)
Bell、Royal Stockholm Po 他

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このディスクはお薦めです.
2010年に行われた,ノーベル賞受賞者を歓迎するコンサートの模様を収めたものです.

収録されているのは
ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番ハ長調 Op.72a
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 Op.82

私の大好きなチャイコンが収められているのが最大のポイント.ヴァイオリンは若手のホープ,ジョシュア・ベル
繊細な中にも強い情熱を感じる素晴らしい演奏でした.
チャイコンのblu-rayが他にないので,結構ヘビーローテで家で流されています.

余談ですが,ジョシュア・ベル凄い汗です.嫁がヴァイオリン(銘器ギブソン・エクスフーバーマンでしょうか)の事を心配していて笑いました.

邪道かもしれませんが,コンサートに行った気分に慣れるので,これからも良いblu-rayの音楽ディスクを出してほしいです.

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シューマン:ピアノ協奏曲、交響曲第4番、他 アルゲリッチ、シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団 (2006)

アルゲリッチ

多分マルタ・アルゲリッチで唯一のBlu-ray disc.

収録は
シューマン:
・ピアノ協奏曲イ短調
・交響曲第4番
・交響的練習曲~アダージョとアレグロ・ブリランテ(チャイコフスキー編曲)
・『子供の情景』~見知らぬ国と人々から(ラヴェル編曲)
・『謝肉祭』より(ラヴェル編曲)
 前口上
 ドイツ風ワルツ
 間奏曲『パガニーニ』
 フィリスティン(ペリシテ人)と戦うダヴィッド同盟の行進
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 リッカルド・シャイー(指揮)

 収録時期:2006年6月1-2日
 収録場所:ライプツィヒ、ノイエス・ゲヴァントハウス(ライヴ)

です.
まぁ,この面子ですから演奏の質の高さは想像がつくのではないでしょうか.音質,画像ともに素晴らしく.非常にお薦め.アルゲリッチの凄さに関しては今更言うまでもなくといった感じ.シューマンは十八番ということもあり,神がかった演奏.また,リッカルド・シャイー(1953-)の指揮も良いんですよ.非常に情緒豊かで,包み込まれるような感じかな.

ただ,凄く久しぶりに動いているアルゲリッチを見て衝撃.何か,マ○コ・デラックスみたいになってる...

ボロディン弦楽四重奏曲(Borodin String Quartets Nos.1 and 2)

ボロディン:弦楽四重奏曲第1番, 第2番ボロディン:弦楽四重奏曲第1番, 第2番
(1994/12/01)
ブダペスト・ハイドン四重奏団

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これまで,あまり馴染みのなかったボロディン(1833-1887)の作品.本業の化学者として成功を収めながら,“日曜作曲家”として寡作ながらも高い評価を得ている“Mr.二足の草鞋”.憧れますねぇ.

今回,この作品を聞いたのは,前の職場のボスから餞別に頂いたから.こういう偉大な人間になれというメッセージでしょう.
聞いてみた感想は...
美しいですね.ロシアらしいとも言えるでしょうか.チャイコフスキーのような華はないのですが,純朴で美しいロシアの田舎の風景が浮かび上がってくるようです.聞いたのが弦楽四重奏だからということもあるのでしょうが.
とにかく癒し系です.聞いていて疲れないので,BGMとして流しておくだけでも良いかも.

これまで食わず嫌いで聞いたことがありませんでしたが,思わぬ高評価.
これからも他の人のお薦めの曲もたくさん聞いていきたいと感じました.

Brahms The Violin Sonatas : Anne-Sophie Mutter 2009

ムター2
カラヤン・メモリアルコンサートのBlu-rayが思いのほか良かったので,今度はムターの演奏するブラームスのソナタ.

2009年にBibliotheksaal Poolingというところで行われたミニコンサートの様子を録画したもの.
ブラームスのピアノとヴァイオリンのためのソナタが2番,1番,3番の順で収録されています.
なので,おそらくこのグラモフォンからのCDと同じ録音なのではないかと思います.ピアノも同じオーキスですし.
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ(全曲)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ(全曲)
(2010/03/24)
ムター(アンネ=ゾフィー)

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Deutsche Grammophonレーベルが出しているだけあって,音質は非常に良いです.画質も合わせて,前回紹介したカラヤン・メモリアルコンサートよりもお薦め.
ムターの十八番だけあって,演奏は素晴らしいですよ.それに加えて,会場の雰囲気もヨーロッパって感じでとても素敵です.これは映像で見る価値ありだと思います.
こんなコンサートにお呼ばれしたい...

チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 小澤征爾&ベルリン・フィル,ムター(2008)

ムター
2008年1月28日に行われたカラヤン・メモリアルコンサートのウィーン公演が収められたBlu-ray.
日本が誇る小澤征爾が指揮するBPOの演奏.そして,円熟の域に達したアンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリン.

曲目は
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調より第3楽章サラバンド
チャイコフスキー:交響曲第6番変ロ短調作品74『悲愴』

まぁ,悪い要素が見つかりませんね.実際に見て,聞いてみても素晴らしい出来だと思います.若干画質は改善の余地があるように思いますが...
音質はライブ録音であればこんなものでしょう.
普段は基本的にCDで楽しんでいますが,たまには映像付きも良いかも.強いて言えば,このDiscに関してはムターのアップが多すぎです.指使いを勉強するのには良いのかな?

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は特にお薦め.ムターの演奏は素晴らしいです.また,“悲愴”では小澤の良さが際立っているように感じます.
難点は,若干高いことと,入手経路がやや限られていること.
この手の商品はアマゾンでは扱いが少ないので,HMVが一番手に入れやすいかもしれません.
興味ある人はcheckしてみて下さい.




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